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新学期は新しいトイレ

8月より弊社の裏の土地で、一般戸建て住宅の工事が始まりました。

建て方が終わり、屋根・外壁工事も終わり、

ここ最近は聞きなれた工具の音を耳にします。内装工事の施工中です。

最近になってようやく暑さが和らぎ、朝夜は冷え込むようになってきました。

裏で働いている内装業者さんも、弊社の職方スタッフも、体調管理に十分注意してくださいね。


さて、小学校が夏休み中である8月に、校舎内のトイレの改修工事を行いました。

昭和45年竣工の校舎です。

トイレ内を全面改修し、壁は化粧ケイカル(化粧板の一種)、
SBSH0246.JPG

天井はケイカル板の塗装仕上げとなっています。


壁の化粧ケイカルは様々な色があるのですが、

今回、男子トイレにはミストブルー、

女子トイレにはコーラルピンクを使用しております。

(写真は男子トイレです。
 あまり色がキレイに撮れていませんが
 ミストブルー、淡い緑色っぽいカラーです)


この化粧ケイカルは、ケイカル板に塗装を施しているのですが、

その表面層が抗菌仕様なので、

菌の繁殖抑制し、衛生環境を保つことができます。




新学期が始まり、学校の子どもたちは新しいトイレにご対面しているわけですが

夏休み前のトイレとの違いに、子どもたちも新しいトイレを喜んでくれていることと思います。
(と、信じています。)



お客様の笑顔を想像しながら、ものづくりにあたれたことを幸せに感じています。

(厳密に言うと、発注者は市長さんになるのですが。)




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アルミスパンドレルとケイカル板

前回のブログで宣言通り、やっぱり怒涛の忙しがおとずれ、

気がつけば、前回の更新から2ヶ月以上がたってしまいました。


DSC01940.jpg
その中のひとつで、体育館の庇のアルミスパンドレルを施工いたしました。

金属性の化粧板です。

塗装仕上げや、岩綿吸音板とはひと味違った、

このシャープな仕上がり感が私は好きです。

スパンドレルは、耐候性に優れていて、

長期にわたり美観を保つことができます。

DSC01943.jpg








同じ体育館で、こちらは軒天のケイカル板の塗装仕上げです。

この写真は、青い空に白い軒天がよく映えて、

私はとても気に入ってます。


スパンドレルと比べると、印象がやはり違いますね。















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トイレ改修 その②

つい先日まで、暑い、暑いと口にしていたはずなのに、
気が付いたら、寒い、寒いにいつの間にか変わってました。

怒涛の忙しさで、時の流れがとても速く感じます。

さて、今年に入って6箇所目のトイレの改修工事。


施工前はこんなトイレ
女子トイレ(旧).JPG













そして施工後はこんなトイレに

女子トイレ.JPG












壁のタイルは、化粧ケイカルに。
天井のケイカルは、岩綿吸音板になり、キレイに生まれ変わりました。

もちろん器具だって生まれ変わりました!
洗面台.JPG

このトイレは公立中学校のトイレですが、

生徒さんが廊下から中をのぞいて、

「すっげー綺麗になってる!!!」という声が聞こえてきたときは、

思わずひとりでニンマリしてしまいました。



さて、この忙しさの中で、一緒に現場を進めていく職人さん、番頭さん、

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残暑のはずですが。

立秋も過ぎ、暦の上では暑さの頂点を迎え、残暑であるはずですが、

まだまだ暑い日が続いています。

コンビニでは早くもおでんの香りが漂っていますが、

現場では、まだまだ汗の匂いが充満してますsweat01



マンションの風除室に、汗の匂いが、男の匂いが充満です。
DSC01588.jpg

でも、屋外ではない分、直射日光にあたることはなく、

また、この風除室はエントランスから廊下へと風が抜ける配置だったため、

職方さんも、他現場よりは作業しやすかったと思います。


風除室に使用した岩綿吸音板ですが、この現場は外部用の岩綿吸音板を使用しています。

軒天用の岩綿吸音板です。

詳しくはこちら




9月に入り、涼しくなる気配はみえてきましたが、

ゲリラ豪雨が増えているように感じます。

現場も、体調も、崩すことなく、本当の秋を迎えたいですね。



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乾式二重床施工+石膏ボードの重さ

床の工法には、主に下記の施工方法があります。

・直床工法...床スラブに直接フローリングやCF(クッションフロアー)を直張り施工

・二重床工法

①置床...床スラブと床材の間に空間、緩衝材を設けた上にフローリングやCFを施工

②浮床...床スラブの上にグラスウールやロックウールなどの断熱材(緩衝材)を入れ、

      その上にモルタルなどを打ち、モルタルの上にフローリングやCFを施工

 

今回は、二重床工法のひとつである置床工法で床を施工しております。DSC013401.jpg

防振ゴムのついている支持脚の上にパーティクルボードを固定し、

この後、パーティクルボードの上に床の捨張材となる合板ベニヤを張っていきます。

 

パーティクルボードとは、木材や植物繊維質の小片と、

合成樹脂接着剤とを混合し、 熱圧成形した木質のボードです。

小片(particle)でできたボードなので、パーティクルボード、 私たちは「パーチ」と呼びます。

 

置床に使用しているパーチは20mm厚の2x6版(600x1820)です。

とても重いんです。1枚約16kg。

 

  ちなみに、界壁などに使用する21mm厚の強化石膏ボードの重さは 約18kg。

(もちろん2x6です)

パーチよりも重いんです。

その21mmの強化石膏ボードよりも重いのが、写真の物件の壁に使用している、

15mmの強化石膏ボード 3x6版(910x1820)。

1枚、約19kgなんです。

この物件は、なんと天井にもこの15mmの強化石膏ボードを使用しています。

一般的に天井に使用される石膏ボードの重さは、

9.5mm厚が約10kg、12.5mm厚が約13kg。

9.5mmに比べると、倍近い重さのボードを天井に貼る訳です。つらい訳です。

数字で重さを表してみると、職人スタッフさんの苦労をしみじみと感じます。

 

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