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TNK Blog 2011年12月アーカイブ

隠れ家101

協力業者の岩崎内装の岩崎社長が小岩にBARをオープンします。

先日、レセプションパーティーにお招きいただき、

オープンよりひと足先に楽しませていただきました。

 

IMG_0004.jpg

 

 

 

 

 

 

岩崎社長です。

 

IMG_0005.jpg

 

 

 

 

 

 

岩崎社長の素敵なお友達もいらっしゃってました。

 

店内はアットホームな雰囲気で

ついつい長居してしまう素敵なお店です。

 

場所も、京成小岩駅北口の駅前でアクセスしやすい場所です。

 

オープンは来年1月4日。

みなさん是非お立ち寄りください。

 

岩崎社長、おめでとうございます!

 

 

「隠れ家101」

江戸川区北小岩6-12-11 共同ビル2階

03-3672-8460


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プラスチック製モクレンガ②

前回、ウレタンフォーム吹付け部分に

「下地」として使用するプラスチック製モクレンガについて書きましたが、

 

プラスチック製モクレンガを取りつけた部分は、断熱材であるウレタンフォームが吹付けられません。

 

このプラスチック製モクレンガには、断熱効果が備わっています。 プラレン1.JPG

そのため、ウレタンフォームを吹付けることができなくても、

断熱効果が期待できます。

 

ところで、このプラスチック製モクレンガのことを、

私たちは「プラレン」と呼びます。

略した形になっていますが、「プラレン」は商品名であり、

商品名は当然メーカーにより異なります。

写真のプラスチック製モクレンガはフクビ化学工業の「エフレンガ」です。

 

取付には専用接着剤を使用します。

 

プラレン.JPG今回使用している接着剤はセメダインの「SG-1」という 接着剤です。

重力に負けることなく、しっかり取り付けることが可能です。

 

プラスチック製モクレンガは、

断熱効果があり、湿気にも強く腐食の心配もない優れものです。

 


プラスチック製モクレンガ

鉄筋コンクリート(RC)造のマンションの外周部の壁には、

ウレタンフォーム断熱材が多く採用されています。 GL施工前.JPG

 

ウレタンフォームは、見た目は小さな泡の集まりです。

その気泡の中に熱伝導率が小さいガスを封じ込め、

断熱性能の発揮に、グラスウールなど他の断熱材に比べ

厚みを要しません。

そして長期にわたり断熱性能を維持します。

 

ウレタンフォームを吹付けた後は、

そのウレタンフォームを剥がすと断熱性能が損なわれるため、

壁や天井の施工、エアコン取付時などに必要とする「下地」を

ウレタンフォーム吹付け前に仕込みます。

 

その「下地」として使用するのが「プラスチック製モクレンガ」です。 先行コマ.JPG

下地が必要な場所に、ウレタンフォーム吹付け前に、

プラスチック製モクレンガをつけていきます。

 

窓の額縁(枠)も、ウレタンの圧力でのおされや、そりを防ぐ為に、

プラスチック製モクレンガでしっかり固定します。

 

ウレタンフォームの厚みよりも

プラスチック製モクレンガの方が厚みがあるので、

ウレタン後.JPGウレタンフォーム吹付け後、

ウレタン面へのビス固定が可能になります。

 


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