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TNK Blog 2011年4月アーカイブ

完成間近!

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なにもない箱の状態から仕上がりまでの流れです。

照明器具やキッチン取付が終わればいよいよ完成です!

 

 



ジプトーン貼り替え

ジプトーンは、天井用の化粧石膏ボードで、事務所やコンビニ等で多く使用されています。

表面が化粧加工されているので、クロスや塗装仕上げを要さず、

部分的な貼り替えが可能です。

 

漏水 ジプトン 施工前.JPGのサムネール画像のサムネール画像 今回は、漏水により変色してしまった部分を貼り替える工事をしました。

 

貼り替えたい部分のみをはがすことができるので、

クロスや塗装仕上げに比べ、解体作業も手間・時間がかかりません。

そして貼ってあるボードのビスを抜くだけではがすことができるので、

床や周辺が汚れることもありません。

(はがす時に天井裏の埃は多少舞ってしまいますが)

 

漏水 施工後.JPGあとははがした部分に新しいボードを貼って終わりです。

 

今回は漏水して変色した部分以外にも、漏水処理等で手垢がついてしまった部分も貼り換えました。

 

化粧ボードなので貼り終えた時点で工事完了です。

 

ジプトーンはクロスや塗装仕上げが不要なため、

新築施工時も改修施工時もローコストで仕上げることができます。

 

 

しかし、クロスや塗装と同様に、

時間が経過と共に、新築時の鮮やかな白さは失われてしまいます。

 

ジプトンはりかえ.jpgのサムネール画像のサムネール画像貼り替え工事もコストパフォーマンスに優れ、工期も短期間ですむので、

定期的な貼り替えがおすすめです。

 

また、貼り替えをせずに、既存のジプトーンに塗装するという方法もあります。

 

 

明るい色は、一般に軽く感じられ、拡大して見える(広く感じる)という効果があります。

 鮮やかな白さを保つことで、その空間のイメージも変わってきます。

 定期的な手入れがおすすめです。

 


水に強い(?)石こうボード

石膏ボード.jpg石こうボードは、壁や天井で最も多く使われています。

 

厚みが12.5mmの一般的な大きさ(3尺×6尺)の石こうボードの重さは約14kgですが、

その重量の約21%は結晶水が占めています。

 

結晶水が多く含まれているので、火に強い建材です。

 

しかしそんな優れた石こうボードにも弱点があります。

それは水に弱いこと。

 

水分を含むと強度が落ちるという弱点があります。

 

そんな弱点をもつ石こうボード、

キッチンや洗面所など水廻りでは「耐水ボード」を使用する場合があります。 耐水ボード.JPG

 

耐水ボードは、石こうの芯と両面の紙に特殊防水加工がされています。

 

ふつうの石こうボードの紙はクリーム色ですが、耐水ボードは緑色です。

 

石こうボードの弱点を補うこの耐水ボードですが、

やはり価格も高くなり、ふつうの石こうボードの倍近くします。

 

ふつうの石こうボードも、水に弱いといっても、

キッチンや洗面所に使用して差支えが生じるわけではありません。

 

予算や用途にあわせてチョイスしていくのがベストですね。

 


サクラサク

桜.jpg先週からの暖かい日々で桜がすっかり満開になっていますね。

 

隅田川沿いの桜は、若葉まじりの桜並木になっていました。

 

今年は地震の影響で花見祭りを自粛している場所が多いようですが

桜の花はただ眺めているだけでも心が和みます。

 

満開の桜並木は、車で走っていても思わずスピードをおとしてしまいます。

 

宴を開いている場合ではないことは確かですが、

日本でなにが起こっていようが、いつもと変わらずに咲き誇る桜の花に

パワーをもらえたような気がします。

(携帯のカメラでしか写真が残せなったのが心残りですが...)


余震はいつまで...

余震の頻度がだんだん減ってきて、

東日本大震災から1ヶ月が経った今日の夕方、

福島・茨城で震度6という大きな余震が発生しました。

 

その余震による余震が今もなお頻繁に続いています。

 

満開に咲き乱れる夜桜のトンネルを車で走っていても、

桜を楽しむ余裕はなく、各地の被害に心が奪われてしまいます。

 

余震がいつまで続くのか、

その答えはありませんが、どうかこれ以上の被害がでないよう祈るばかりです。

 

そして復旧工事を終えた現場から二度と連絡がこないよう切に願います。


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