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TNK Blog 2011年3月アーカイブ

ボード貼り工事

 3月11日の地震以来、これまでに着工している現場にくわえ、

地震災害による復旧工事の現場も加わり、慌ただしい日々が続いています。

 

地震後、首都圏でもガソリンや食糧品、乾電池等に影響がでたように、

建設現場では材料の生産や運搬に大きな影響がでています。

 

他現場や協力会社さんの中にも、材料の搬入が困難で工事がストップしている現場が多数あるようです。

 

弊社も地震による損失は多少ありましたが、

幸い材料等については地震前と変わらぬ状況で納入ができ、

現場を進めることができています。

 

先日、軽鉄下地組が3Fまで完了した現場では、

収納家具も取り付けられ、キッチンカウンターや枠づけが終わり、ボード貼り工事が始まりました。

ボードが貼り終わると、部屋の形がほぼできあがります。

  Oマンションボード後.JPGのサムネール画像この後、床工事、クロス貼りを経て、やっと完成です。

 

写真左側にある、白い正方形の枠は、配管等を点検するための点検口です。

マンションでは壁付の点検口は、写真のようなプラスチック製の点検口がよく使われます。

この点検口のおかげで、不具合が生じたときには、

壁を壊すことなく住居内部の配管や配線を点検することができます。

小さいながらも重要な存在ですね。


余震が続く中。

3月11日の大地震以来、今もなお余震が続いておりますが、

明日より、茨城県の某施設にて地震被害の復旧工事が始まります。

 

そして今後も、様々な施設や住宅での復旧工事を予定しています。

 

願うことは、工事中または工事完了後に大きな余震が起こらないこと。

 

そしてこれ以上被害が大きくならないこと。

 

建設業のみならず、すべての機能がより早く正常化できるよう、

私たちにできることをやっていくしかありません。

 

こうしてブログを書いている最中も、余震が起こっています。

どうか大きな余震が起こりませんように。


地震のその後

3月11日(金)に三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生しました。

被災された方、またそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

そして亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

 

地震発生時、当社では茨城県水戸市、千葉県松戸市、埼玉県さいたま市、東京都中央区、台東区、新宿区にて現場が動いておりました。

地震発生後すぐに従業員、協力会社さんに確認をとったところ、

高所作業をしていた者、

外部足場にて作業中の者、

ロングスパン(現場用のエレベーター)を使用していた者、など

危険が伴う状況にいた者も多数いましたが、

関係者や現場内すべての人にケガはなく、無事を確認することができました。

 

しかしながら今回の地震は、様々な方面で大きな爪痕を残していきました。

また余震が今もなお続き、さらなる被害も予想されます。

 

一日も早い復旧復興をお祈り申し上げるとともに、

建設業という立場として微力ながらではありますが、

復旧復興工事に取り組んでまいります。

 
 


強風の中...。

今日は施工中のマンションにて石膏ボードの搬入をしました。

週間天気にて雨を避けて今日の搬入にしたのですが、

現場周辺、本日は強風...。

風にあおられながらの搬入でひと苦労でした。

 

oマンションLGS施工後.JPG先月から始まったこの現場も、軽鉄下地組が2Fまで終わり、

枠づけ、電気・設備の配線等が終わればボード貼り、そしてGL工事と続きます。

写真右側のウレタン部分(緑色の部分)はGL工法にてボードを貼っていきます。

ボード搬入は、あと5回あります。次回のボード搬入時は、風が穏やかでありますように。

 

 


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