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全国安全週間

来月の7月1日より1週間、全国安全週間が実施されます。

中央労働災害防止協会のホームページには、
「全国安全週間は、労働災害防止活動の推進を図り、
安全に対する意識と職場の安全活動のより一層の向上に取り組む週間です。
 昭和3年に第1回が実施されて以来、一度も中断することなく続けられ、
本年で第86回を迎えます。 
この機会に職場における労働災害防止活動の大切さを再確認し、
積極的に安全活動に取り組みましょう。」とあります。

取引先の元請け会社の安全大会も、6月~7月にかけて開催されることが多いです。


先日、㈱イズミ・コンストラクション様の安全大会にて、

なんと、会社表彰していただきました。



私たちが、安全にかつ効率よく、よりよい施工にあたれるのは、

各現場の現場所長様をはじめとした元請け会社の社員の皆様と、

そして、現場で作業にあたる職方スタッフと、

その目的がひとつになってこそ、成り立つものではないかと考えています。


皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。



そして今後も、さらに成長していけるよう、
初心を忘れず、努力してまいります!

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アルミスパンドレルとケイカル板

前回のブログで宣言通り、やっぱり怒涛の忙しがおとずれ、

気がつけば、前回の更新から2ヶ月以上がたってしまいました。


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その中のひとつで、体育館の庇のアルミスパンドレルを施工いたしました。

金属性の化粧板です。

塗装仕上げや、岩綿吸音板とはひと味違った、

このシャープな仕上がり感が私は好きです。

スパンドレルは、耐候性に優れていて、

長期にわたり美観を保つことができます。

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同じ体育館で、こちらは軒天のケイカル板の塗装仕上げです。

この写真は、青い空に白い軒天がよく映えて、

私はとても気に入ってます。


スパンドレルと比べると、印象がやはり違いますね。















タカネザワナイソウ工業では、一緒に現場を進めていく職人さん、番頭さん、

そして協力業者さん(造作大工さん急募!)を募集しております。

現場は柏市周辺を中心に、東京都内、埼玉県、茨城県等、

関東一円で稼働しております。

求人情報をお探しの方、こちらをクリックか、こちら(04-7128-4470)までご連絡を!

お待ちしております。



忘年会&大晦日

今年も残り1日。

2012年、いろんなことがありました。

新しい仲間が増え、事務所も移転し、また、別れもありました。

周りの皆様にお世話になりっぱなしの1年だったように感じます。


年末は怒涛の忙しさでしたが、なんとか無事に忘年会もできました。
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去年と同じく、柏市のBARTEXさんを貸し切っての忘年会でした。

労をねぎらえたと思うので、また来年も、今年以上によろしくお願いします。


今年1年あっという間に過ぎていきました。

恐らく、来年の今日も同じことを感じていると思いますが...。

年が明けたら、今月の怒涛の忙しさに輪をかけるような忙しさが待っています。

そんな弊社で現場を施工する職人さん、現場を管理する番頭さん、

そして協力業者さんを急募しております。


年始は1/4(金)~営業しております。

求人情報をお探しの方は、こちらこちら(04-7128-4470)までお電話かこちらにご連絡を!!


では、今年も1年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。


トイレ改修 その②

つい先日まで、暑い、暑いと口にしていたはずなのに、
気が付いたら、寒い、寒いにいつの間にか変わってました。

怒涛の忙しさで、時の流れがとても速く感じます。

さて、今年に入って6箇所目のトイレの改修工事。


施工前はこんなトイレ
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そして施工後はこんなトイレに

女子トイレ.JPG












壁のタイルは、化粧ケイカルに。
天井のケイカルは、岩綿吸音板になり、キレイに生まれ変わりました。

もちろん器具だって生まれ変わりました!
洗面台.JPG

このトイレは公立中学校のトイレですが、

生徒さんが廊下から中をのぞいて、

「すっげー綺麗になってる!!!」という声が聞こえてきたときは、

思わずひとりでニンマリしてしまいました。



さて、この忙しさの中で、一緒に現場を進めていく職人さん、番頭さん、

そして協力業者を募集しております。

急募しております!

現場は柏市周辺を中心に、東京都内、埼玉県、茨城県等、

関東一円で稼働しております。

求人情報をお探しの方、こちらをクリックか、こちら(04-7128-4470)までご連絡を!

お待ちしております。



新学期は新しいトイレ

8月より弊社の裏の土地で、一般戸建て住宅の工事が始まりました。

建て方が終わり、屋根・外壁工事も終わり、

ここ最近は聞きなれた工具の音を耳にします。内装工事の施工中です。

最近になってようやく暑さが和らぎ、朝夜は冷え込むようになってきました。

裏で働いている内装業者さんも、弊社の職方スタッフも、体調管理に十分注意してくださいね。


さて、小学校が夏休み中である8月に、校舎内のトイレの改修工事を行いました。

昭和45年竣工の校舎です。

トイレ内を全面改修し、壁は化粧ケイカル(化粧板の一種)、
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天井はケイカル板の塗装仕上げとなっています。


壁の化粧ケイカルは様々な色があるのですが、

今回、男子トイレにはミストブルー、

女子トイレにはコーラルピンクを使用しております。

(写真は男子トイレです。
 あまり色がキレイに撮れていませんが
 ミストブルー、淡い緑色っぽいカラーです)


この化粧ケイカルは、ケイカル板に塗装を施しているのですが、

その表面層が抗菌仕様なので、

菌の繁殖抑制し、衛生環境を保つことができます。




新学期が始まり、学校の子どもたちは新しいトイレにご対面しているわけですが

夏休み前のトイレとの違いに、子どもたちも新しいトイレを喜んでくれていることと思います。
(と、信じています。)



お客様の笑顔を想像しながら、ものづくりにあたれたことを幸せに感じています。

(厳密に言うと、発注者は市長さんになるのですが。)




タカネザワナイソウ工業では、協力業者として施工をしていただく造作大工さんを募集しております。

また、内装仕上工事業の職方スタッフも募集しております。

業者登録をご希望の方はこちらに問い合わせいただくか、電話にてご連絡ください。

お待ちしております。


残暑のはずですが。

立秋も過ぎ、暦の上では暑さの頂点を迎え、残暑であるはずですが、

まだまだ暑い日が続いています。

コンビニでは早くもおでんの香りが漂っていますが、

現場では、まだまだ汗の匂いが充満してますsweat01



マンションの風除室に、汗の匂いが、男の匂いが充満です。
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でも、屋外ではない分、直射日光にあたることはなく、

また、この風除室はエントランスから廊下へと風が抜ける配置だったため、

職方さんも、他現場よりは作業しやすかったと思います。


風除室に使用した岩綿吸音板ですが、この現場は外部用の岩綿吸音板を使用しています。

軒天用の岩綿吸音板です。

詳しくはこちら




9月に入り、涼しくなる気配はみえてきましたが、

ゲリラ豪雨が増えているように感じます。

現場も、体調も、崩すことなく、本当の秋を迎えたいですね。



タカネザワナイソウ工業では、協力業者として施工をしていただく造作大工さんを募集しております。

また、内装仕上工事業の職方スタッフも募集しております。

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秩父市 三峯神社

先月の6月末に事務所を移転したので、

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埼玉県秩父市の三峯神社へ清祓に行ってまいりました。

三峯神社の由緒を調べてみましたが、

三峯神社の創まりは西暦100年前後ではないかと思われます。

 

ご祭神は

伊弉諾尊
伊弉册尊

とされています。

パワースポットとして様々なところで紹介されているのを目にします。

 

お祓いをしていただいたあとは、ご神木にパワーをもらって帰りました。

 

 

さて、事務所の移転日も、お祓いに行った日も、
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もちろん現場は常に動いております。

 

写真の現場では、ただ今フローリング施工中です。

現場の規模に対して工期が短めな為、 大工職人さんには、

「ハイスピードで、 でも手は抜かずに」

 

という私のお願いを聞いてもらってます。

 

職人スタッフさんの協力には、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

事務所も移転し、

これからも日々精進していきますので、

今後もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

タネザワナイソウ工業では、協力業者として施工をしていただく造作大工さんを募集しております。

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乾式二重床施工+石膏ボードの重さ

床の工法には、主に下記の施工方法があります。

・直床工法...床スラブに直接フローリングやCF(クッションフロアー)を直張り施工

・二重床工法

①置床...床スラブと床材の間に空間、緩衝材を設けた上にフローリングやCFを施工

②浮床...床スラブの上にグラスウールやロックウールなどの断熱材(緩衝材)を入れ、

      その上にモルタルなどを打ち、モルタルの上にフローリングやCFを施工

 

今回は、二重床工法のひとつである置床工法で床を施工しております。DSC013401.jpg

防振ゴムのついている支持脚の上にパーティクルボードを固定し、

この後、パーティクルボードの上に床の捨張材となる合板ベニヤを張っていきます。

 

パーティクルボードとは、木材や植物繊維質の小片と、

合成樹脂接着剤とを混合し、 熱圧成形した木質のボードです。

小片(particle)でできたボードなので、パーティクルボード、 私たちは「パーチ」と呼びます。

 

置床に使用しているパーチは20mm厚の2x6版(600x1820)です。

とても重いんです。1枚約16kg。

 

  ちなみに、界壁などに使用する21mm厚の強化石膏ボードの重さは 約18kg。

(もちろん2x6です)

パーチよりも重いんです。

その21mmの強化石膏ボードよりも重いのが、写真の物件の壁に使用している、

15mmの強化石膏ボード 3x6版(910x1820)。

1枚、約19kgなんです。

この物件は、なんと天井にもこの15mmの強化石膏ボードを使用しています。

一般的に天井に使用される石膏ボードの重さは、

9.5mm厚が約10kg、12.5mm厚が約13kg。

9.5mmに比べると、倍近い重さのボードを天井に貼る訳です。つらい訳です。

数字で重さを表してみると、職人スタッフさんの苦労をしみじみと感じます。

 

耐火遮音講習会

先月の26日、

従業員、職人スタッフさんとともに吉野石膏虎ノ門ビルへ行ってまいりました。

この日は吉野石膏DDセンターの方に、

耐火遮音構造施工に関する講習会を開いていただきました。

 

耐火遮音構造の施工に関する講習のほか、

各工法の現物サンプルを展示してあるショールームの見学もさせていただきました。

そして遮音実演室にて、実際に遮音性能を体験させていただきました!

 

遮音性能の値の違いにより、実際にどの程度音の聞こえ方が違うのか、

また、耐火遮音壁に施工する四周の隙間処理が

(火や煙、音の通り道を遮断する為にすべての隙間をうめる工事のことです)

正しく施工されず、隙間がある場合にどのような影響がでるか、

実際に身をもって自分の耳で体験させていただきました。

 

吉野石膏DDセンターの需要開発部 副部長様、弊社の為に貴重なお時間をいただき、

また貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

 

そしてその3日後に、さっそく耐火遮音壁の施工がありました。 DSC01353.JPG

今回の工法は、吉野石膏のS12・WIになります。

詳しい情報は吉野石膏のページへ

 写真は上張りの貼り始めです。 

右上の鉄板は、エアコンを取り付ける為の下地です。

この後、上張りをすべて貼り、

梁、柱、床スラブとの取り合いに四周隙間処理をいたしました。

 

講習会の直後でしたので、職人スタッフさんが四週のシール処理をしているのを見ながら、

このシールのおかげで、静かな環境が得られ、

そして火災時の不安も取り除けるのだなぁ、と改めてしみじみ感じました。


GWも安全作業で。

GWが近づいてまいりました。

4月28日(土)~5月6日(日)までの間で、

カレンダーの日祝日通りのお休みの方(6日)は約30%、

土曜日も含めた8日がお休みの方は約18%らしいです。

 

もちろんサービス業や公共交通機関は平常業務ですので(むしろ繁忙期でしょうか)

大型連休がない方もたくさんいると思います。

 

私共の稼働現場においても、

通常通り日曜日のみ休日の現場、

工場、オフィスなどの改修工事で連休中のみ稼働する現場など

なかなか大型連休はとれそうにありません。

 

協力してくださる職人スタッフさんとともに、

連休中も安全作業で頑張ります。


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